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ノックデュー12年 1998 46% / クーパーズチョイス 【5月入荷】


The Coopers Choice
KNOCKDHU 1998 12years 46% 70cl

クーパーズ・チョイス
■ノックデュー 11年
度数:46度/容量:700㎖/蒸留年:1998年/地域:ハイランド

TASTING COMMENT
フルーティー、ハーブやクローブの香り。
甘く複雑な味わいでクリーミーかつ滑らか。
フィニッシュは優しく、レモン。
Cask No.534のホッグスヘッドから2010年9月ボトリング。


この商品の発送開始は 2011年5月11日 頃を予定しております

ノックデュー12年 1998 46% / クーパーズチョイス 【5月入荷】

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ノックデュー12年 1998 46% / クーパーズチョイス 【5月入荷】

価格:
5,040円(税込)
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DOUGLAS LAING



ボトラーのダグラス・ラング(ダグラスレインとも)社は、1950年に創業。
1886年に発売されグラスゴー、ロンドンの上流階級で人気のあったブレンデッド・スコッチ「キング・オブ・スコッツ」の販売権を獲得。以来スコッチ.ウイスキーのブレンドと輸出を手がける。
世界各地のマーケットに応じてブレンデッド・ウイスキーを開発する、従来のウイスキー業者に見られないフレキシブルな経営姿勢は各国のエージェントから高く評価されている。
主なブランドはハウス・オブ・ピアーズ、グレンドラムの他、タバコのJPS社に同名のスペシャル・ブレンド・スコッチを子会社で生産。1990年、女王輸出貢献賞を受賞。


KNOCKDHU
 蒸留所の創業は1894年、当事のDCL(ディスティラーズ・カンパニーリミテッド)社がブレンデッドスコッチのヘイグのブレンド用の原酒を供給する為に建設。DCLは今や世界最大の酒類業者に成長したディアジオ社の前身で、ノックデュー蒸留所はDCLが最初に手掛けた蒸留所でもあります。
 蒸留所はノックヒルの丘の麓にあり、ゲール語で「黒い丘」を意味するノックディーの語源ともなっています。スペイサイドのノッカンドウ蒸留所と名前が良く似ており間違えそうですが、どちらかといえばJ&Bのノッカンドウよりも規模的にも地味な存在。
 ノックデューの仕込み水はノックヒルの丘の南の斜面から湧き出る泉が水源となっており、良質な水に目を付けたDCLが地元の灰色花崗岩で建設。泉の水はノックの村にも引かれ、新しい駅が造られ鉄道の引き込みが成されるなど静かだった地元の一大事業となりました。
 以来ノックデューは一世紀近くヘイグのキーモルトとして安定して生産されてきましたが、1983年に閉鎖され5年後にインバーハウスの子会社が買収。1989年から新しい所有者のもとで再稼動されています。DCL時代はヘイグのブレンド原酒としての役割が大きく、シングルモルトとして発売されることはありませんでしたが、新オーナーはモルトの販売に積極的で、1990年にノックデューを、1993年には極めて名前が似ている同じスペイサイドのノッカンドウに配慮してかアンノック(Ancnoc)としてボトリングされています。


スペイサイド   SPEYSIDE
スペイサイド

スペイサイドは、インバネスとアバディーンの間、スコットランド随一の急流として知られるスペイ川の流域を中心とする一帯です。ここは花崗岩の山々から北海に向けて広がる肥沃な土地であり、主要農作物として大麦が収穫されます。南北32キロメートル、東西50キロメートルほどの地域内にスコットランド全土のモルトウイスキー蒸留所の約3分の2が集中しているスペイサイドは、まさにシングルモルトウイスキー製造の中心というのにふさわしい場所です。