The Coopers Choice
LITTLEMILL
1995 25years 46% 70cl
クーパーズ・チョイス ■リトルミル 25年 1985
度数:46度/容量:700ml/蒸留年:1985年/地域:ローランド
TASTING COMMENT
淡いレモン色。シャルドネのような白ブドウの甘酸っぱい香り。
オイリーでクリーミー。ナッツっぽさを感じ少々ビター。柔らかく心地よく広がる。
この商品は現在一時的に品切れしており、再入荷は 2011年12月 頃を予定しております

■ザ・ヴィンテージ・モルト・ウイスキー社
ボウモア蒸留所で20年以上ゼネラル・マネージャーとして研鑽を積んだブライアン・クルック氏【写真】によって、1992年、グラスゴーのバーズデンにて創業されたボトラーズ。現在約20カ国にウイスキーを輸出している。樽職人のことを「クーパー」と呼ぶが、ラベルに樽造りの様子が描かれた「ザ・クーパーズ・チョイス」シリーズは、同社を代表するブランドであり、氏によって選び抜かれた個々の樽ごとにカスク・ストレングス、46度または43度でボトリングされています。

LITTLE MILL
リトルミル蒸留所はオーヘントッシャンから北西に1.5キロ、キルパトリックの丘の麓、クライド川に面している。
クライド川に沿った一帯は大麦の生産地でキルパトリックの丘周辺にはウィスキー造りに欠かせない湧き水が豊富にあった。世界最古の蒸留所だったとされる諸説のひとつは、コルホーン一族がクライド川で守りを固めるためにタングラス城を築いた14世紀に遡る事ができる。イギリス政府がウィスキー産業の調査を開始した1821年には年間90,000リットル以上の生産量が記録されている。
蒸留所の所有者の変更は目まぐるしく、グレン・キャトリン・ボンデッド・ウェアハウス社が所有していた1990年代に閉鎖されている。
1930年代までは、ローランドの特徴である3回蒸留を行っていたが、その後は2回蒸留になっている。もともと蒸留所そのものがハイランドとローランドの境界にあり、仕込み水はハイランド産。ポットスティルは初溜、再溜共に最小単位の1基ずつで、通常のスティルとは形状が異なりネックの部分が円筒形、ラインアームにはデフレジメーターと呼ばれる精留器のようなものが付いており、アルコール蒸気の還流をコントロールする機能があった。
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LOWLANDS ローランド ローランドで造られるモルトウイスキーは、ハイランドのものよりも軽くドライで、食前酒に最適であると言われています。 ピート香が加えられていないモルトを使用しているので、口当たりとフレーバーに甘みがあります。今日、ローランドに現存するシングルモルト蒸留所は非常に少なくなっています。 |
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