The Coopers Choice
HIGHLAND PARK
1995 , aged 15 years old , 46% , 70cl
TASTING COMMENT淡いゴールド。
潮の香りとレモンの爽やかな香り。甘口で滑らか、スムースな味わい。
柔らかい薫香が口一杯広がる。塩っぽさが広がる。
この商品の発送開始は 2011年12月初旬 頃を予定しております

■ザ・ヴィンテージ・モルト・ウイスキー社
ボウモア蒸留所で20年以上ゼネラル・マネージャーとして研鑽を積んだブライアン・クルック氏【写真】によって、1992年、グラスゴーのバーズデンにて創業されたボトラーズ。現在約20カ国にウイスキーを輸出している。樽職人のことを「クーパー」と呼ぶが、ラベルに樽造りの様子が描かれた「ザ・クーパーズ・チョイス」シリーズは、同社を代表するブランドであり、氏によって選び抜かれた個々の樽ごとにカスク・ストレングス、46度または43度でボトリングされています。

スリーリバース
2003年創業。大手インポーターから独立した二人の若手バイヤーが、シングルモルトを中心に世界中から美味しいお酒を探し集め、昔ながらの御用聞きの精神で販売。
商品選別には定評があり、ベルギー、ドイツといった第三国から輸入される珍しいボトルや、ミネラリーなマンサニージャ「ガスパルフロリド」等、オリジナルアイテムを多数揃える。
オリジナルボトルの販売は2005年から。スコットランドからカスクサンプルを取り寄せ、テイスティングを重ねて厳選した樽からボトリング。
オリジナルボトルについては決して品質に妥協でず、必ず満足できる樽だけを選ぶ姿勢は既に固定的なファンを獲得しており毎回リリース直後に完売。
人気の高い蒸留所のボトルは見付けたら即買いがお勧め。
HIGHLANDPARK
オークニー諸島のメインランド、北緯59度のところにある世界最北の蒸留所。
蒸留所はメインランドの中心都市カークウォールのはずれにある高台の上にあり、18世紀、税務官の目をごまかす為に教会の説教台の下にウィスキーを貯蔵していた伝説的な密造者、マグナス・ユンソンの小屋があったとされる土地に建っている。
蒸留所の創業は1798年、元税務官でマグナス・ユンソンを追い詰めたデヴィッド・ロバートソンによるものとされている。1935年以降はハイランド・ディスティラーズ社の所有となり、現在はフランスのレミー・コアントローと関わりのあるマッカランと同じジ・エドリントン・グループの傘下にある。
ハイランドパークを形成する重要なファクターを、蒸留所では“5 Keystones”として紹介している。
島内の比較的若い地層から掘り起こされたピートと、現在でも蒸留所内で少しだけ行われているフロアモルティング。
スペイサイドに比べ極端に寒暖の差が少ないオークニー特有の気候による低温熟成。
原木から調達してスペインのボデガにレンタルされるオーク樽のシェリーカスク。そして異なったタイプのカスクの調和である。
ハイランドパークの味わいは古典的シングルモルトの良さ、味わいをあらゆる要素を兼ね備えたオールラウンダーと評される。若いピートで行われたフロモルティングに由来するヘザーとスモーキーレーバー。まろやかさと充実感。長い余韻。
近い将来、蒸留所内でフロアモルティングされた麦芽のみで仕込まれた特別なハイランドパークが計画されている。
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ISLANDS アイランド(他の島) スコットランド北部・西部の、特徴ある魅力的なウイスキーを産出する島々は「アイランズ」と呼ばれます。そのうち最も大きな島が、インナーヘブリディーズ諸島のスカイ島です。本島から狭い水路で隔てられたスカイ島は、荒涼とした大地にクィリン・ヒルズをはじめとする険しい山々が連なる美しい島で、ボニー・プリンス・チャーリー(スコットランドの歴史上の英雄。1745〜1746年王位回復のため蜂起)がフランスに逃亡する際に経由したことでも知られています。気候は本島と異なり海洋性で、激しい風が吹き、高湿度。風雨の影響を受けない場所は冬も比較的温暖です。 |
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