The Coopers Choice
BOWMORE
1995 , aged 14 years old , 46% , 70cl
TASTING COMMENT淡いゴールド。 薬品臭くてピーティー。ライトボディでスムース。オイリーでまろやか。 麦芽の甘さが心地よく広がる。ほのかに塩っぽい。
この商品の発送開始は 2011年12月初旬 頃を予定しております

■ザ・ヴィンテージ・モルト・ウイスキー社
ボウモア蒸留所で20年以上ゼネラル・マネージャーとして研鑽を積んだブライアン・クルック氏【写真】によって、1992年、グラスゴーのバーズデンにて創業されたボトラーズ。現在約20カ国にウイスキーを輸出している。樽職人のことを「クーパー」と呼ぶが、ラベルに樽造りの様子が描かれた「ザ・クーパーズ・チョイス」シリーズは、同社を代表するブランドであり、氏によって選び抜かれた個々の樽ごとにカスク・ストレングス、46度または43度でボトリングされています。

BOWMORE
ボウモア蒸留所はスコットランドの西に浮かぶアイラ島の中心地にあるアイラ島で一番古い蒸留所。ボウモアの町ができたのは1768年、蒸留所は町の商人だったデビット・シンプソンが1779年に創業を開始した。
ボウモアの街のメインストリートはとても広く、とても短い。ロッホインダール湾の内海に突き出した波止場のある港から始まり、やや急な坂道を丘の上に向かって伸びており、頂上にある教会で突然終わる。協会はフランス人が設計したとても風変わりなデザインで、悪魔が隠れる場所を無くすために上から見ると角が無い円形になっている。
スコットランドの人から心の故郷と例えられるアイラ島には年間で数万人の観光客が訪れる。ボウモアは早くから観光客の受け入れを積極的に行ってきた蒸留所で、蒸留所の入り口には設備の整ったビジターセンターが用意されている。ウィスキーの蒸留でできる熱は隣接する小学校の温水プールとして再利用されている。蒸留所は町のシンボルであり、町と共に生まれこの町を支えてきたのだ。

1994年以降、サントリーの所有となった後も、蒸留所の社名は「モリソン・ボウモア・ディスティラーズ」のままなっており、これはサントリーがボウモア蒸留所が長年培ってきた歴史を急に変えたりしないという意思を暗に象徴しているようにも見える。スタンレー.P.モリソンがオーナーとなる以前、ボウモア蒸留所は所有者の急死によって荒れた状態になっておりスペインの会社から買収を持ちかけられていた。モリソンは町のシンボルである蒸留所をスペイン人の手に渡してはならないと所有者の未亡人を説得して蒸留所格安で譲り受け、ボウモアを再建させた。モリソンは新しいポットスティルを設置し、1964年11月5日に蒸留を再開、その最初の樽が有名なブラックボウモアとなった。
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ISLAY アイラ島 アイラ島は東西40キロメートル南北32キロメートルの島で、インナーヘブリティーズ諸島の最南端に位置し、アイルランド北部沿岸からも約20キロメートルの距離にあります。地域としては、ハイランドにもローランドにも属しません。島の北部と東部には岩石が多くへザー(ツツジ科の低木)に覆われた標高500メートル弱の丘が連なり、南部にはピートモス(泥炭苔)に覆われた肥沃な沖積平野が広がっています。アイラ産のモルトを加えると、ブレンデッドウイスキーは独特な風味を醸し出します。 |
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