GLENDRONACH
"PARLLAMENT"
aged 21 Years Old , 48% , 700ml
TASTING COMMENT
「ヘビーシェリーが奏でるフルボディ」
■色:ディープアンバー
■香り:熟した秋のフルーツ、ブラックベリー、レッドプラム、リッチなオロロソシェリー
砂糖漬けオレンジ、オートミールビスケット、トーストしたオーク
■味:オロロソシェリー、ビターチョコソース、ホームメードプラムプディング、シナモン、ナツメグ
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グレンドロナックの定番ラインナップに21年が加わります
グレンドロナック蒸溜所は1826年、東ハイランド地方ハントリーの郊外で創業いたしました。1996年まではフロアモルティングを行い、石炭の直火焚きを最後まで行っていた蒸溜所で、クラフトマンシップを大事にしています。以前は大部分をティーチャーズやバランタイン17年などのブレンドに供給していましたが、2008年にベンリアック・ディスティラリー社がオーナーとなって以来、シングルモルトのラインナップを強化してきました。
グレンドロナック21年は、2種のシェリー樽を使用したフルボディなハイランドモルトです。オロロソシェリー樽由来のドライフルーツ、ビターチョコのコクのある苦味と、ペドロヒメネスシェリー樽からのアプリコット、バタースコッチなどの甘さがパーフェクトハーモニーを奏でます。
新発売を記念し、2012年1月10日(火)までのご注文分に関しては10%引きの予約特別価格にてご提供させて頂きます。是非、この機会に本当に美味しいフルボディのハイランドモルトをお試しください。

蒸留所はアバディーン州ハントリーにあり、ハイランドとスペイサイドの境界に位置している。蒸留所の語源はゲール語で「クロイチゴの谷」を意味する。
蒸留所の創業は1826年、ジェームス・アラデスによるもの。地元の有力貴族、第5代ゴードン公のお気に入りとなったが、1837年火災で蒸留所は焼失。その後グレンフィディックのグラント家の他、何度かの所有者変更の後、1960年にウィリアム・ティーチャー&サンズ社の所有となり、アードモアと並ぶティーチャーズ・ハイランドクリームの主要原酒となった。現在はアライド・ディスティラーズ社の系列となっている。
生産の効率よりも伝統的な製造方法を重視するグレンドロナックは、現在でも創業時のウィスキー造りを頑なに守り通している。それは現在主流となっている蒸気による間接加熱方式ではなく、石炭の直火焚きによるポットスティルへの直接加熱方式だったり、原材料のほとんどを地元産の大麦麦芽で賄う事で見ることが出来る。石炭の直火は加熱にムラが出来るのとポットスティルの内部の焦げ付きによるメンテナンスに問題がある反面、出来上がったモルト原酒にキャラメルやトフィーのような麦芽風味を与えている。また、一部ではあるがフロアモルティングでの製麦も行っていた。
1996年以降操業停止していたグレンドロナックだが2002年以降に蒸留を再開している。
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SPEYSIDE スペイサイド スペイサイドは、インバネスとアバディーンの間、スコットランド随一の急流として知られるスペイ川の流域を中心とする一帯です。ここは花崗岩の山々から北海に向けて広がる肥沃な土地であり、主要農作物として大麦が収穫されます。南北32キロメートル、東西50キロメートルほどの地域内にスコットランド全土のモルトウイスキー蒸留所の約3分の2が集中しているスペイサイドは、まさにシングルモルトウイスキー製造の中心というのにふさわしい場所です。 |
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