carn mor “celebration of the cask”
ABERLOUR
Hogshead
aged 17years old,14/6/1994-27/6/2011
61.9%,70cl,268 bottle,cask no:4669
キーパー・オブ・ザ・クエイク の ケニー・マッカイ プロデュース
TASTING COMMENT
■ 60度オーバーの度数を感じさせない華やかなスペイサイドモルト
香りは白桃、オレガノ、フルーツシロップ、アップルシャーベットに焼きたてのシナモンロールが華やかに香ります。
味は軽やかなフルーツ(グアバ、パッションフルーツ)、フローラルハニー、氷砂糖の後に、ぴりっとしたジンジャー、グリーンアップル、チリペッパーがアフターに残ります。
60度オーバーの度数を感じさせない華やかなスペイサイドモルト。
国内入荷数60本のみ
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セレブレーション オブ ザ カスク は スコッティシュ リキュール センター のマネージングディレクターを勤める ケニー・マッカイ 氏によるプロデュース。
ケニー・マッカイ 氏はボウモア、オーヘントッシャン、グレンギリー 蒸留所を所有するモリソン・ボウモア社の元マネージング・ディレクター。スコッチウィスキー業界で30年以上のキャリアを持ち、業界に貢献した人物に贈られる キーパー オブ ザ クエイク の称号をを持つ重鎮です。
長年のキャリアで培われたコネクションで、入手が困難な良質の樽を所有。特に状態の良い樽を セレブレーション オブ ザ カスク としてボトリングしています。
1stリリースでは1960年代の傑出したマッカランとグレングラントがボトリングされ話題となりました。
サブネームの「CARN MOR」はスコットランド最高峰のネビス山に連なる尾根。標高1,220m。
ABERLOUR
アベラワーの町はスペイ川沿いを走る国道A95号線沿い、クライゲラキから2マイル程西へ、蒸留所はさらに西に進んだ町の端に佇んでいる。
公式な記録による蒸留所の創業は1826年、ジョン・ゴードンとピーター・ウェアのふたりによるものだが、密造はそれ以前から盛んに行われていた。
密造者たちは使用したのは聖ダンスタン(ドロスタン)の井戸水。聖ダンスタンは西暦906年にカンタベリー大司教となった
大聖人で、この水はピクト族の洗礼に使われる水だった。
アベラワーの原料は全てスコットランド産の大麦麦芽を使い、熟成はシェリーとバーボンの両方を使用。仕込み水は現在ベンリネス山の中腹から湧き出る泉の水を利用している。
アベラワーは以前からフランスで人気のあったシングルモルト。1975年以降フランスのペルノリカール社の傘下になっている。世界的にも売れ行きは好調で、国際ワイン&スピリッツ大会では過去に6回の金賞受賞を果たしており、これはアベラワーだけの快挙となっている。

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SPEYSIDE スペイサイド スペイサイドは、インバネスとアバディーンの間、スコットランド随一の急流として知られるスペイ川の流域を中心とする一帯です。ここは花崗岩の山々から北海に向けて広がる肥沃な土地であり、主要農作物として大麦が収穫されます。南北32キロメートル、東西50キロメートルほどの地域内にスコットランド全土のモルトウイスキー蒸留所の約3分の2が集中しているスペイサイドは、まさにシングルモルトウイスキー製造の中心というのにふさわしい場所です。 |
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