キーパー・オブ・ザ・クエイク の ケニー・マッカイ プロデュース
■蒸留所 :カリラ
■地域 :アイラ
■熟成年数 :27年
■蒸留年度 :1982
■熟成樽 :ホグスヘッド
■アルコール度数 :56.6%
TASTING COMMENT
輸入元のサンプリングでは “買えるだけほしい” と全員が一致したほどです。特徴はフェノールを伴う強いスモーキーさで、トップからミドル、フィニッシュに至るまで一貫したスモーキーさをお楽しみいただけます。この年数にしては例外なほどスモーキーです。期待してください!!
* この商品は発送に2営業日程度必要となる場合がございますのでご了承下さい。
CELEBRATION OF THE CASK
セレブレーション オブ ザ カスク は スコッティシュ リキュール センター のマネージングディレクターを勤める ケニー・マッカイ 氏によるプロデュース。
ケニー・マッカイ 氏はボウモア、オーヘントッシャン、グレンギリー 蒸留所を所有するモリソン・ボウモア社の元マネージング・ディレクター。
スコッチウィスキー業界で30年以上のキャリアを持ち、業界に貢献した人物に贈られる キーパー オブ ザ クエイク の称号をを持つ重鎮です。
長年のキャリアで培われたコネクションで、入手が困難な良質の樽を所有。
特に状態の良い樽を セレブレーション オブ ザ カスク としてボトリングしています。
サブネームの「CARN MOR」はスコットランド最高峰のネビス山に連なる尾根。標高1,220m。
CAOL ILA
蒸留所はアイラ海峡(Soundo of Islay)に面しており、蒸留所の名前はゲール語でのこの海峡の呼び方に由来している。アイラ島とジュラ島を分かつ、この海峡周辺はスコットランドの西海岸で最も美しい場所のひとつと言われている。
創業者のヘクター・ヘンダーソンが蒸留所を建設したのは1846年。ナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、アイラ海峡に面したこの場所に蒸留所が建てられた。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されていまる。
何度も所有者が変更しているが、常にブレンデッド用の需要が高く、蒸留所元詰めのシングルモルトが安定してボトリングされるのは1989年に発売された花と動物シリーズからで、それさえも2000年以降2002年に現在のヒドゥンシリーズが発売されるまで、市場から姿を消していたように思われる。
蒸留所のすぐ背後は丘になっており、蒸留所の仕込み水となるナムバン湖は丘の上にある。湖の水は石灰岩から湧き出たミネラルを含み、ピーティーで塩辛い。
カリラのシングルモルトはオイリーで強烈、ピーティーで辛く、ヨードの香りが漂っている。
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ISLAY アイラ島 アイラ島は東西40キロメートル南北32キロメートルの島で、インナーヘブリティーズ諸島の最南端に位置し、アイルランド北部沿岸からも約20キロメートルの距離にあります。地域としては、ハイランドにもローランドにも属しません。島の北部と東部には岩石が多くへザー(ツツジ科の低木)に覆われた標高500メートル弱の丘が連なり、南部にはピートモス(泥炭苔)に覆われた肥沃な沖積平野が広がっています。アイラ産のモルトを加えると、ブレンデッドウイスキーは独特な風味を醸し出します。 |
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