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ロッホサイド 29年 1981-2011 46% / BBR




berry's Own Selection Whiskies


LOCHSIDE 1981


46%,Bottled 2011,Refilled Hogshead,cask no.777



TASTING COMMENT
香りはロッホサイドの特徴であるトロピカルフルーツとグレープフルーツ。
(白ワインの)ソーヴィニヨン・ブラン的な面と蜂蜜をリコリス(カンゾウ)。
味わいは活発で沸き立つようなフルーツで口の中がいっぱいになります。
ユニークで、高級で、珍しい古い一杯。
余韻は長く、素晴らしいバランス。

ウイスキーマガジン誌で2010年インディペンデントボトラー・オブ・ザ・イヤーに輝いたBBRの実力を心行くまでお楽しみください。

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ロッホサイド 29年 1981-2011  46% / BBR

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ロッホサイド 29年 1981-2011 46% / BBR

価格:
14,700円(税込)
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BBR(Berry Bros & Rudd's )
 BBR(ベリーブロス&ラッド)社はカティサークを製造販売するスコッチの名門。1698年、ロンドンのSt.ジェームスに食料雑貨商として創業し16世紀にはエリザベス女王から王室御用達の勅許状を賜った。創業以来300年住所が変わってない老舗中の老舗。

「ベリーズ・オウン・セレクションのスコッチ・ウィスキーは、バラエティ豊かな自社ボトリング商品で、カスク・ストレングス(樽出し原酒)など、高級で希少なヴィンテージ・シングルモルト・ウイスキーを取り揃えています。熟練のテイスターがひとつひとつの樽を選び、特に優れたウィスキーだけがこの「ベリーズ・オウン・セレクション」に加わるのです。ほとんど例外なくすべての商品はベリー・ブラザーズ&ラッドが独占的に取り扱っているもので、まさにモルト愛好家のためのウィスキーと言えます。

ベリー・ブラザーズ&ラッドは1世紀以上もの間「ベリーズ・オウン・セレクション」を通じて高級スピリッツを提供しており、最も古くからのインディペンデント・ボトラー(独自瓶詰業者)です。いくつか例を挙げれば、1909年までにはマッカラン1897年やタリスカー1885年をガロン単位・ダース単位で販売しています。

ベリー・ブラザーズ&ラッドは、「アイコンズ・オブ・ウィスキー」で、各社が受賞を望んでやまない「インディペンデント・ボトラー・オブ・ザ・イヤー(独立瓶詰業者の年間最優秀賞)」を2010年と2011年に2年連続で受賞しています。当社のウィスキー・バイヤーが、BB&Rの名前でスコッチ・ウィスキーを世に送り出し、能力と先駆性を発揮して非常に優れた商品を創造してきたこと、さらにはその情熱と経験が、高く評価されたのです。

ベリー・ブラザーズ&ラッドのウィスキーの品揃えには、いくつかの異なるシリーズがあります。「セレクテッド・バイ・ベリーズ」、「アフター・ディナー」、ブレンデッド・モルトの「ブルー・ハンガー」、シングル・アイリッシュ・モルト・ウィスキーの「クラオイ・ナ・モナ」、そして特別版のスコッチ・ウィスキー「ジョン・ミルロイ」などです。
ここにご紹介するウィスキーのほかにも、ベリー・ブラザーズ&ラッドのロンドン本店には、独占取り扱い銘柄を含む、さまざまな希少ウィスキーやプレミアム・ウィスキーが揃っています。」



 

LOCHSIDE
 蒸留所があったモントローズはダンディーとアバディーンを結ぶA92のほぼ中間地点。近くにグレネスク蒸留所もあったがロッホサイド同様1980年代に閉鎖している。
 創業者はジョセフ・ホッブス、禁酒法時代のカナダでウィスキー醸造で財を成し、スコットランドで蒸留所の買収を行うASD(アソシエイテッド・スコティッシュ・ディスティラリー)社を率いていた。1940年に自分の持ち株をASD社に売却して1957年ジェームス・ドーチャーという有名なビール醸造所を買い取りウィスキー蒸留所に改造、ロッホサイドを立ち上げた。ホッブスはポットスティルの他に同時期に買収したベンネヴィス同様コフィースティルとボトリング設備を設置し、ロッホサイドのウィスキーをマクナブ・ディスティティラーズの下でサンデー・マクナブズというブレンデッドを製造した。
 ホッブスの死後、大手シェリー・メーカーのドメックの子会社でスペインのマドリッドに本社を持つディスティレリエス・イ・クリエンサ社が1973年11月に蒸留所を買収。コフィースティルは稼動を停止し、モルトは同社のブレンデッド銘柄DYC(ディーク)の原酒としてスペインにバルクで販売されるようになった。しかし1980年代半ばになると創業は不定期となり、1992年にアライド・グループが買収したが生産をストップ。以降ロッホサイドは製造されておらず、1997年には熟成庫の中の樽も全て運び出され全ての設備がクローズされた。現在建物は残っているものの蒸留所の敷地は地元の不動産業者に買い取られ、スーパーマーケットやアパートなどになるための再開発が計画中だという。

ハイランド   HIGHLANDS
ハイランド

ハイランドはスコットランドの中でも最も面積の広い地域であり、そこでは多種多様なモルトウイスキーが造られています。セントラルハイランドは山が多く、丘の間には深い峡谷(グレン)や湖があります。ハイランドの蒸留所の多くは、スコットランド最大の川、テイ川沿いの肥沃な谷あいに集中しています。また、ハイランドとローランドをどこで区切るかということは、ちょっとした議論の的にもなっています。