
SINGLE BOURBON CASK
PREMIUM CASK COLLECTION
1996,15yo,53.6%,#1177,70cl,167bottled
■アランの最高峰が味わえるプレミアムカスク
■日本市場向けシングルカスク
TASTING COMMENT
色:オールドゴールド
香り:シトラス、メロン、バニラキャラメル、ホタテ、マスカット、アーモンド
味:グアバ、パパイヤ、マーマレード、ザクロ、洋梨、レモンキャンディ、ハチミツ、ペッパー
この商品の入荷は 2012年1月下旬 頃を予定しております
アラン プレミアムカスクコレクション
創業2年目の樽から日本向けに厳選されたプレミアムカスク
アラン プレミアムカスクコレクションは、アラン蒸溜所マネージャーのジェームズ・マクタガートが、蒸溜所の個性がしっかり表され、オークとの完璧なハーモニーを奏でている特出したウイスキーをボトリングしたシリーズです。今までのリリースはシェリーカスクのみでしたが、日本市場向けにバーボンバレルを特別に1樽ボトリングしました。
アラン プレミアムバーボンカスク1996は樽のストックが非常に少なくなっている創業2年目の1996年ヴィンテージです。
香りはメロン、キンカン、マスカットにキャラメルソースをかけた焼きホタテが現れ、さらにハチミツ、洋梨、アーモンド、オーク、海が出てきます。味はグアバ、パパイヤ、洋梨、レモン、ザクロなど多様なフルーツがフレッシュに広がります。フルーティさはホワイトペッパー、ジンジャー、オーク、マーマレードに変化し、長い余韻を残しながら消えていきます。
熟成が15年に達し、熟成感とフレッシュさを兼ね備えた現時点のアランの最高品質をご堪能下さい。

スコットランドでは、毎年新しい蒸留所がオープンしているわけではありません。
それどころか、最近では歴史ある蒸留所が閉鎖されているのが現状です。
そのような状況の中、1995年にアイル・オブ・アラン蒸留所が設立され、
操業を開始したことは大きな話題となりました。
シーバス・ブラザース社で代表を勤める等、ウイスキー業界での主要企業を経営してきた豊富な経験を基に、
ハロルド・カリーは、彼自身の蒸留所をアラン島に設立することを決意しました。
彼は、自分の蒸留所を持ちたいと何度も夢見てきました。
しかし、
スコットランドの本土には、既に蒸留に適した場所は、残っておりませんでした。
そこで、彼が注目したのが、アラン島だったのです。
アラン島は、最盛期には、大小50の蒸留所が操業しており、
1836年に最後の蒸留所が閉鎖されるまで、
アラン島は素晴らしいウイスキーの産地として有名でした。
19世紀には、何人かのウイスキー評論家が
アラン・ウイスキーのことをスコットランドでもっとも素晴らしいウイスキーであると評していました。
ハロルド・カリーがそういった往年の名声を取り戻すことができるかどうかは、
時がたってみなければわかりません。
しかし、
これまでのところ非常に期待を抱かせる良い評価を世界的に有名な評論家から得ております。
島中をくまなく調査した結果、新鮮な水が豊富にあり、海に近く、自然の景観が美しい場所―これらすべてがウイスキー作りにとって不可欠なのですが―ロックランザが蒸留所の立地に最適であるとの判断が下されました。
蒸留所の外観は非常に近代的になっておりますが、建物は伝統的な手法に従って建築されました
アラン蒸溜所は1995年にアラン島に160年ぶりに復活した、島唯一の蒸溜所で、今年6月に15周年を迎えました。
スコットランドの南西に位置するキンタイア半島と本土に挟まれた、穏やかな内海に位置するアラン島は、夏のリゾート地としても有名で、特に英国王室の避暑地として利用された事から「ロイヤルアイランド」の名で呼ばれることもあります。又、スコットランドの地形、地質学的特徴を全て備えていることから、「スコットランドのミニチュア」とも称されています。
アラン蒸溜所は独立資本のため、ブレンド用の原酒づくりがメインではなく、シングルモルトとしてそのまま飲むためのウイスキーをつくっている数少ない蒸溜所です。極小の2基の蒸溜器でゆっくり蒸溜しているため、生産量は大きな蒸溜所の50分の1ほどしかありません。

ISLANDS
アイランド(他の島)
スコットランド北部・西部の、特徴ある魅力的なウイスキーを産出する島々は「アイランズ」と呼ばれます。そのうち最も大きな島が、インナーヘブリディーズ諸島のスカイ島です。本島から狭い水路で隔てられたスカイ島は、荒涼とした大地にクィリン・ヒルズをはじめとする険しい山々が連なる美しい島で、ボニー・プリンス・チャーリー(スコットランドの歴史上の英雄。1745〜1746年王位回復のため蜂起)がフランスに逃亡する際に経由したことでも知られています。気候は本島と異なり海洋性で、激しい風が吹き、高湿度。風雨の影響を受けない場所は冬も比較的温暖です。
創業2年目の樽から日本向けに厳選されたプレミアムカスク
アラン プレミアムカスクコレクションは、アラン蒸溜所マネージャーのジェームズ・マクタガートが、蒸溜所の個性がしっかり表され、オークとの完璧なハーモニーを奏でている特出したウイスキーをボトリングしたシリーズです。今までのリリースはシェリーカスクのみでしたが、日本市場向けにバーボンバレルを特別に1樽ボトリングしました。
アラン プレミアムバーボンカスク1996は樽のストックが非常に少なくなっている創業2年目の1996年ヴィンテージです。
香りはメロン、キンカン、マスカットにキャラメルソースをかけた焼きホタテが現れ、さらにハチミツ、洋梨、アーモンド、オーク、海が出てきます。味はグアバ、パパイヤ、洋梨、レモン、ザクロなど多様なフルーツがフレッシュに広がります。フルーティさはホワイトペッパー、ジンジャー、オーク、マーマレードに変化し、長い余韻を残しながら消えていきます。
熟成が15年に達し、熟成感とフレッシュさを兼ね備えた現時点のアランの最高品質をご堪能下さい。

スコットランドでは、毎年新しい蒸留所がオープンしているわけではありません。
それどころか、最近では歴史ある蒸留所が閉鎖されているのが現状です。
そのような状況の中、1995年にアイル・オブ・アラン蒸留所が設立され、
操業を開始したことは大きな話題となりました。
シーバス・ブラザース社で代表を勤める等、ウイスキー業界での主要企業を経営してきた豊富な経験を基に、
ハロルド・カリーは、彼自身の蒸留所をアラン島に設立することを決意しました。
彼は、自分の蒸留所を持ちたいと何度も夢見てきました。
しかし、 スコットランドの本土には、既に蒸留に適した場所は、残っておりませんでした。
そこで、彼が注目したのが、アラン島だったのです。
アラン島は、最盛期には、大小50の蒸留所が操業しており、
1836年に最後の蒸留所が閉鎖されるまで、
アラン島は素晴らしいウイスキーの産地として有名でした。
19世紀には、何人かのウイスキー評論家が
アラン・ウイスキーのことをスコットランドでもっとも素晴らしいウイスキーであると評していました。
ハロルド・カリーがそういった往年の名声を取り戻すことができるかどうかは、
時がたってみなければわかりません。
しかし、
これまでのところ非常に期待を抱かせる良い評価を世界的に有名な評論家から得ております。
島中をくまなく調査した結果、新鮮な水が豊富にあり、海に近く、自然の景観が美しい場所―これらすべてがウイスキー作りにとって不可欠なのですが―ロックランザが蒸留所の立地に最適であるとの判断が下されました。
蒸留所の外観は非常に近代的になっておりますが、建物は伝統的な手法に従って建築されました
スコットランドの南西に位置するキンタイア半島と本土に挟まれた、穏やかな内海に位置するアラン島は、夏のリゾート地としても有名で、特に英国王室の避暑地として利用された事から「ロイヤルアイランド」の名で呼ばれることもあります。又、スコットランドの地形、地質学的特徴を全て備えていることから、「スコットランドのミニチュア」とも称されています。
アラン蒸溜所は独立資本のため、ブレンド用の原酒づくりがメインではなく、シングルモルトとしてそのまま飲むためのウイスキーをつくっている数少ない蒸溜所です。極小の2基の蒸溜器でゆっくり蒸溜しているため、生産量は大きな蒸溜所の50分の1ほどしかありません。

アイランド(他の島)
スコットランド北部・西部の、特徴ある魅力的なウイスキーを産出する島々は「アイランズ」と呼ばれます。そのうち最も大きな島が、インナーヘブリディーズ諸島のスカイ島です。本島から狭い水路で隔てられたスカイ島は、荒涼とした大地にクィリン・ヒルズをはじめとする険しい山々が連なる美しい島で、ボニー・プリンス・チャーリー(スコットランドの歴史上の英雄。1745〜1746年王位回復のため蜂起)がフランスに逃亡する際に経由したことでも知られています。気候は本島と異なり海洋性で、激しい風が吹き、高湿度。風雨の影響を受けない場所は冬も比較的温暖です。

















